Service 01
AX Education & Consulting
ツール導入を越えて、
自ら運用する組織へ
ツールを導入することと、組織が使いこなすことは別です。職務ごとに何を任せられるかを定め、実際の業務資料で練習し、運用ルールを文書として残して次の担当者がそのまま引き継げるようにします。
能力診断
職務別の実践研修
運用ルール設計
社内コーチの育成
AX Readiness · 診断レポート例
01 — Reference scenarios
産業ごとに、先に変わる業務は異なります。
どの業務から始めてどこまで広げるかを、産業別に整理しました。
INDUSTRY 01
製造・素材
技術文書・試験成績書のレビュー
工程条件と試験結果を照合する反復レビューをエージェントが処理し、研究員は解釈と判断に集中します。その後、実験計画のドラフトまで範囲を広げます。
レビューのリードタイム40%短縮
INDUSTRY 02
金融・保険
規程の解釈と相談応対
改正条項を根拠とともに確認する手順をまず定着させます。営業店の応対スクリプトとコンプライアンスチェックリストを社内資産として蓄積します。
規程に関する問い合わせ処理3倍
INDUSTRY 03
公共・研究機関
事業計画書・報告書の作成
指針の解釈と過去の事業履歴の整理を自動化し、担当者は論理構成に時間を使います。書式は機関標準に合わせたテンプレートとして残します。
ドラフト作成時間が半分
INDUSTRY 04
流通・サービス
提案・マーケティングコンテンツの制作
過去の提案書と成果データを根拠にドラフトを作成し、担当者が顧客の状況を重ねます。ブランドトーンは社内ガイドで学習させて維持します。
提案の産出量2倍
02 — Method
診断から内製化まで、4つのステップ
01
診断2週
職務ごとの業務を分解し、AIに任せる領域と人が担う領域を分けます。
業務マップ · 優先順位
02
研修4〜6週
実際の社内資料で実践します。職務別の課題と検収基準をあわせて習得します。
プロンプトブック · 課題集
03
適用4〜8週
まず1チームで実際の業務に適用し、効果を測って運用ルールを整えます。
パイロットレポート · 運用ガイド
04
内製化継続
社内コーチが次のチームを指導します。運用と改善を組織が引き継ぎます。
コーチ認定 · 社内運用体制
どの職務から始めるかを、ご一緒に決めるところから。
組織の規模と業務特性に合わせて範囲と期間を設計します。まず診断だけをお受けいただくことも可能です。